
光明苑2025/07/15
このたび、法人看護部の主催で「高齢者施設におけるフィジカルアセスメントを学ぶ」研修を開催しました。
講師には、ファースト訪問看護ステーション灘 管理者の高橋優太先生をお迎えし、実践的で非常に有意義な時間となりました。

フィジカルアセスメントとは、高齢者の身体状態を的確に把握するための大切なプロセスです。
私たちの施設では医師が常駐していない環境の中で、入所者様の小さな体調の変化を早期に察知し、適切に対応することが求められます。そのため、看護師だけでなく介護員も基本的なフィジカルアセスメントを学ぶことはとても重要です。

研修中は、参加した看護師や介護員が真剣な表情で耳を傾け、積極的に学ぶ姿が見られました。
今回の学びを日々のケアにしっかりと活かし、看護・介護の質の向上に努めてまいります。